NO IMAGE

内臓は毎日下垂しています。毎日、腹筋を鍛えて内蔵の下垂を防ぎましょう

スポンサーリンク


人間の内臓は朝起きてから、夜横になって就寝するまで内臓自身の重みで下垂しています。
特に、胃は三度の飲食や間食で下垂します。胃が下垂するといくらバランスのいい食事を摂っても、絶えず栄養失調の状態になります。
そこで体は活動するためのエネルギーを確保するために、いつでもエネルギーとして変換できる脂肪を蓄えているわけです。

これから紹介する「腹筋を鍛える」は就寝前、最低30分位は毎日続けてください。
◍腹筋を鍛えることの効用を紹介します。
・胃下垂を防ぎ飲食物の完全な消化吸収を図る。
・胃下垂を防ぎ横隔膜の可動域を広げて、深い呼吸ができるようにする。
・深い呼吸をすれば、血液が酸素を多く運び脂肪の燃焼を助ける。
スポンサーリンク


◍自分でできる腹筋の鍛え方を紹介します。用意するもの‥座布団を一枚。
・フラットな床にあおむけに寝て、頭の後ろで両手を組みます。両はを揃えてまっすぐに伸ばします。
伸ばした足の踵〈カカト〉の下に用意した座布団を二つ折りにして敷きます。

・この腹筋は腰のカーブが少しそり気味になるように働きます。副効果として椎間板ヘルニアの人や腰が前屈みの人にも効果があります。

◍実際のやり方です。
・座布団から踵を15センチから20センチ程持ち上げて、そこで2秒程静止します。
これを限界まで繰り返して、その限界回数の7割を一回にするノルマとします。
・限界回数が10回なら7回がノルマです。

◍まとめ
腹筋が弱ると腰痛の原因にもなります。この筋トレは内臓の下垂を矯正するばかりではなく、腰痛にも効果があります。腰痛もお腹に脂肪がたまる原因の一つです。一石二鳥の効果があります。自分の健康は自分で守るという心構えで、毎日頑張って続けてください。

スポンサーリンク
>