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1日たった15分のエクササイズ! 「しんどくならない」が最大のポイント!

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1日15分のエクササイズで、引き締まった体を作ります。
その方法として主に使うのが、各種筋トレやストレッチです。

まずは、筋トレを「頑張ればこれくらい出来るぞ!」と考えてするよりは、「しんどい日はこれくらいしか出来ないなあ」と言う回数に設定します。
これはどうしてかと言うと、筋トレは長期間続けてやらないと意味がないからです。
短期間激しい筋トレをするよりも、長期間緩い筋トレをする方がマシです。
アスリートなどなら別ですが、一般人が体質や体型を改善したいなら、それで充分でしょう。

具体的な腹筋の方法は、頭の後ろで手を組み、背中はマットなどに付けず、体を起こしたときも肘が膝に付いてしまわないように、その中間あたりで上下に素早く動かします。
頑張ればもう少し出来ると言う欲を出さずに、余裕を持って終わらせることが、長く続けるコツです。

お腹の脂肪だけを落とすことは難しいので、筋トレなら腹筋の他に、腕立て、背筋、スクワットなどをすることにより、体全体に筋肉を付けるようにして、全体を引き締めます。
筋トレは1日したら、次の日はお休みにして下さい。
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筋トレの仕組みは、トレーニングによって筋肉を傷付け、それが超回復することで、以前よりも筋力が付くのです。
要するに、傷付いた筋肉が回復する時間がいると言うことですね。
ですから、どうしても毎日筋トレしたいなら、「昨日は上半身をしたから、今日は下半身にしよう」など、する部位を変えると良いでしょう。

それに対して、ストレッチは毎日継続してします。
これもお腹周りだけではなく、全体的に体をほぐすように、屈伸やアキレス腱伸ばしや肩を回したり、首を回したり、他のストレッチをします。
ストレッチにしても頑張り過ぎず、しんどくても出来る範囲で回数を決め、とにかく長期間続けられるようにしましょう。

前述のようにしていけば、筋トレとストレッチを合わせてする日は、15分くらいで出来ますし、筋トレをしないストレッチだけの日は10分ぐらいで終わります。
この方法で、少なくとも3か月は続けてみて下さい。
特に筋トレの効果は、約3か月後に出ると言われているので、すぐに効果が出なくてもやめないようにしましょう。
その頃には、お腹周りが絞れるだけではなく、体が全体的に動き易くなってきたなと言う、実感が出るはずです。

鍵を握るのは、「しんどくても出来る範囲で」と言うことです。

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