NO IMAGE

カメラをはじめたばかりの初心者でも上手に写真を撮るためのテクニック3つ

スポンサーリンク

カメラ初心者の方が悩みがちな疑問はなんと言っても、「全然うまく見えない」ことでしょう。
シャッターを押すまでは綺麗だと思ったものの、写真にしてしまうと「なんか違う」。

こういった悩みにぶち当たる方は非常に多いです。
もちろん、プロの写真家やカメラマンだって、最初はこういった経験を積んでいます。

彼らは長い時間をかけて技術を身につけていった訳ですが、趣味で写真を撮る方はなかなかそんな時間もないものです。
そこで、初心者の方でも上手に写真を撮る3つのテクニックをお教えします。

一つ目は構図です。写真には様々な構図がありますが、まずは枠を作る構図を覚えてください。
枠を作るにはトンネルの中から出口を撮ってみると分かりやすいです。

こうして撮った写真は、明るい出口を囲むように、暗いトンネルの壁や天井、地面を撮ることになります。つまり、暗い部分が絵画で言うところの額縁のようになって、出口の光が絵画になるということです。
実際に撮ってみると分かりますが、なんとなく上手い写真のように見えます。

2つ目のテクニックは、画面のコントラストに気を配るということです。
一般的に人間が美しいと思う光景や写真、絵画は、コントラスト比が強いという特徴があります。
どういうことかと言えば、画面の中で濃淡がハッキリしているということです。

スポンサーリンク

先ほどのトンネル写真の例がその好例でしょう。
もちろんこれ以外でも、淡い色の中に濃い色がぽつんとあると画面の印象が引き締まり、作品の完成度を上げることができます。
コントラストをどう使うかはプロのカメラマンでも悩むことが多いため難しいのですが、自分が綺麗だと思うコントラスト比を見つけていくのが上達の近道です。

3つ目のテクニックは、カメラの設定の調整でしょう。
特に晴れた日の風景写真など、青空を撮った時に白飛びしてしまってはいませんでしょうか。
カメラの設定によっては、青空のように周囲より輝度の高い部分は白く飛んでしまう(ハレーション)ことが多いです。

撮影前に、ホワイトバランスを調整したり、絞りや露光時間を調整すると、白飛びしない綺麗な写真が撮れるようになります。

いかがでしたでしょうか。
これら3つはカメラの基礎的なテクニックでもあります。
構図とコントラスト、そしてカメラの設定をしっかり押さえて、カメラ初心者を脱却しましょう。

スポンサーリンク
>