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自然光を活かしてプロのような美しい写真を撮るポイントとは

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入学式や結婚式など特別な日の写真をきれいに残したいという場合には、自然光を使った人物撮影がおすすめです。
人物を美しく撮る時には、下準備が大切で、撮影場所の状況を確認することがきれいな写真を撮るためには重要となります。
事前準備では撮影場所を選択するだけではなく、太陽の位置や光が射す方向などをチャックしましょう。

光の向きは大きく分けると順光・斜光・逆光の3つの種類があります。
順光は前から光が当たっているため影は後方にできます。
斜光は横から光が当たっているため影は横にできます。
逆光は後ろから光が当たっているため影は手前にできます。
このようなことを頭に入れて、撮影方法を押さえておけば格段によい写真を撮ることができます。
あまり光の向きを気にせずに撮影してしまうと、背景が白くとんだり人物が暗くなってしまい失敗の原因になってしまいますから光の向きに適した撮影方法を行いましょう。

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順光は被写体の正面から光が当たっている状態で、はっきりとした人物写真を撮ることができます。ただあまり影がでないため立体感がでにくいというデメリットもあります。
順光で写真を撮る場合、気をつけるポイントとしては、太陽を背にしているため撮影者の影が写真に写り込んでしまうことがあります。こういった場合はアングルを調整して不自然な影が入り込まないように注意しましょう。
スマートフォンで撮影をする時、被写体と背景の明るさの差が大きいと失敗してしまうことがありますから、カメラの露出補正で明るさを調整するとよいでしょう。

斜光で撮影する場合、光の方向によっては顔のサイドが暗くなる場合があります。プロはこういった時には影になっている方向にレフ板を立てて光りを反射させて影の暗さを和らげていますが、一般人はレフ板はもっていませんから、白い紙や便せんなどで代用しましょう。斜光は被写体に横から光が当たっている状態ですから、写真に立体感を生み出すことができます。
逆光は失敗写真というイメージが強いかもしれませんが、立体感のある人物写真を撮ることができるのでおすすめです。
ただ普通に撮影すると被写体が暗くなってしまうので、白い紙をカメラの前にかざして背後からの光を人物に反射させると、きれいな写真を撮ることができます。

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