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100切りを実現させるためには、アプローチやパターが重要

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100切りはアマチュアゴルファーなら誰でもあこがれるスコアですが、20年以上ゴルフをやっていても90を切ったことがある人はそれほど多くはありません。
そういった人をよくよく観察すると、OBはそれほど多くはないのにアプローチとパターの数が多くスコアがのびないというケースが少なくありません。
どんなにドライバーで飛距離が延びても2打目3打目をミスするとスコアを縮めることは難しいので、グリーンまで2~3打できたら、3~4打目を2パット以内におさめることで100切りは簡単に行えます。

パターの打ち方は、肘を曲げて5角形でストロークするか、腕を伸ばして三角形のストロークで行います。
自分が打ちやすいスタイルで打ってかまいませんが、パターの長さは三角形のスタイルの人は短めのパターを使い、5角形の人は長めのパターを使うようにします。
打ち方は、首の付け根を支点として振り子運動でパターをストロークします。
このとき左右の膝や尾てい骨あたりが動いていないかをチェックし、両膝と尾てい骨が動かないように打つ練習をしましょう。

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なかなか100を切ることができない場合は、自分が50ヤード以内を何打であがっているかを調べてみましょう。
すべてのホールで50ヤード以内を3打以内に抑えることができていれば、100を切ることはできますが、4打以上のホールが何ホールもあるような場合は、アプローチやパッティングでスコアを大きく崩していることになります。
もしパッティングが3打以上の場合は、パッティングのスキルを改善することでスコアを改善することができますが、パッティングのスキル向上には地道な練習が必要となります。

アプローチで寄せることができればパッティングのスキルが変わらなくてもスコアを改善することができますから、スコアアップを目指すならアプローチを改善するのが近道です。
50ヤード以内のアプローチでミスする人の多くは、アプローチのマネジメントを間違っています。このアプローチのマネジメントというのはボールを上げるのか、転がすのかを判断することで、初心者の場合は、転がすアプローチを目標にして線でねらいを付ける方法がおすすめです。

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