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ゴルフのスコアアップのためには体幹を鍛えることが大切です。

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ゴルフをプレーする上で体幹を鍛えることは正しい状態でスイングすることができ本来もっているパワーを楽に引き出すことができるため、結果スコアアップにつながります。
体幹を鍛えることは、ゴルフだけではなくさまざまなスポーツで大切だといわれています。
その理由として、体幹からの力の伝達がパワーを発揮するため、大切な役割を担っているからです。

体幹を鍛えることで、力を発揮しやすくなり、スムーズに動きへと変換されていきます。
ゴルフをプレーする時、体幹が鍛えられていればタメを作ることができますからヘッドスピードがあがり、スイングプレーンを作ることにもつながります。

自宅で簡単にできる体幹トレーニングとしては、バランスボールを使ったトレーニングがあげられます。
バランスボールは幅広くトレーニングで使うことができる道具で、使い方は無限にあります。
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その中でも初心者におすすめのトレーニングは仰向けになって両足の間にバランスボールを挟みます。
両足を伸ばしたままボールを持ち上げ、腹筋が緊張した状態を保ちながらゆっくりと下におろしていきます。
これを10~20回、3セット行えば直筋と腹斜筋を鍛えることができます。

腹直筋を鍛えるトレーニングとしては、水平クランチがあります。
仰向けに寝て膝を立て、腕を体の両脇にのばし、息をはいて腹筋に力を入れて頭と上背部を床から持ち上げていきます。
息を吸って体を下ろし、頭は床ぎりぎりで止めて繰り返して行っていきます。

ロシアンツイストは腹筋のトレーニングの一つで腹直筋と腹斜筋を鍛えることができます。
床に仰向けになり膝を曲げて上半身が太股とVの字に斜めになるように起こし、両手でダンベルやメディシンボールを持ちます。
上体をひねりながらボールを左右交互に下ろしていきます。
両足を浮かしながら行えば腹筋や腹斜筋をさらに鍛えることができます。

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