肥料と害虫対策が必要な白菜

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秋まき野菜の代表例として良く知られているお野菜、白菜も家庭菜園で育てることはできます。
畑で育てることも、プランターで育てることもできますが、大事なことはとにかく肥料と害虫対策です。
それらはのちほどしっかりと紹介するとして、まずは植え方から始めていきましょう。
種まきから始める場合は、まずは苗を作らなくてはならないですね。苗は一つのポッドに三粒くらいを一緒にいれて育て、水をたっぷり与えながら育てます。双葉になった際に2、3本を間引いて一本立ちさせます。
苗が育てば、畑やプランターに植えつけます。

と、その前に。

ここで白菜を植える土について紹介しましょう。白菜を育てるのに適した土は、排水性、通気性、保水性、耕土の深さが必要になります。そのような土壌を用意しつつ、植えつける3週間前に堆肥、2週間前に石灰を入れ、1週間前に元肥を入れる、と言う風に準備をします。面倒ですがしっかりと育てるためには忘れないように。
そして、苗を植える際には株間を40センチくらい離すのがおすすめです。大きく育ちますからね。
さて、ここからが第一のポイント。植えたての苗に寄りつきやすいのが害虫です。害虫が一度付くと白菜はかなりダメージを受けます。なので植え付けをする際に防虫ネットは欠かしてはいけません。
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そして引き続き第二のポイントを紹介しましょう。
植えつけてからどんどん育っていきますが、こまめな追肥と土寄せをしっかりとしなければなりません。葉が増えてはいくのですが、相当な量と大きさの葉にならないと結球してくれないのです。
結球するには相当な栄養が必要なので、こまめな費用の追加は忘れてはなりません。なお、もしも不足した場合にはただの葉っぱが多いだけになり、結球は全くしません。
追肥をしつつ、土が崩れたら土寄せをしっかりと行い、害虫や病気にならないように少しずつケアをしていく。子供みたいに手のかかる白菜なのですが、成長は早くだいたい植え付けから60日後には収獲が可能になります。
収獲してもいい状態はもちろん、結球している状態の時ですが、それを調べる際には、上から少し押さえつけて、根元がしっかりとしていることを確認し、根元をナイフで切ります。そうするとスーパーなどで良く見る状態の白菜として収獲することができます。

なお、育つまでには外の葉が痛んだりしますが、それらはすぐに抜いたり、冬を越す際には外の葉で結球した場所を紐で巻き付けるなどもしなければなりません。
何はともあれ、結球してしまえば相当大きな白菜を収獲することができますよ。

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