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株式投資で儲ける人の考え方と損する人の考え方の違いと儲けるために必要なコツと考え方

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投資で一攫千金を夢見る人はとても多いのではないかと思います。

確かに、宝くじで3億円当てるのに比べたら、格段に楽だと考えられます。
日本人の多くは、明治時代に美徳とされた貯金に未だに重き置いている人は多いと思います。
その影響からか、投資は危ないものとか怖いものという認識を持った人が多いように感じます。

でも、本当にそうなのでしょうか?そもそも投資に対して危ないとか怖いと思っている人はおそらく投資経験がないでしょうから、何が怖いのかわからないはずです。

そこで、今回は株式投資で稼ぐために必要な考え方やコツについて記述していきたいと思います。
株式投資は、会社の株買ってその株が購入時よりも高値をつけているタイミングで売却すれば、価格差分が利益となり、逆に購入時の価格よりも低い価格で売却すれば価格差分が損失として発生します。

そのため、株式投資を通じて儲けるためには、”どの株を購入するのか”ということが一番大事ということがわかります。
それでは、どの株を買えばいいのかという問題について考えていきます。

結論からいえば、儲けたいと思えば思うほど儲けられません。
何を言っているのかと思いますよね。(笑)つまり、株式は刻々と値段が変動します。

その際、儲けたいと思う人は売るタイミングを見計らって、市場に張り付いています。
そのため、一時的な株価の変動に対しても、心理的な不安が早めに売って損失を最小化にしようとか、少し値上がりしただけで価格の下落を恐れて、利益を確定させてしまいます。これではダメです。

株式は購入するまでが勝負です。
株式を購入したら、後は、損切りラインと利確の価格レンジだけを定めて、傍観するのみです。

具体的には、購入すべき株式の考え方は二つあります。
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一つ目は、会社の価値や将来予測を立てることです。
つまり、市場参加者が欲しい株は会社として利益を伸ばしている会社です。
そのため、会社の営業利益や純利益は伸びているのか、会社のキャッシュフローは健全な領域と言えるのだろうか、これについて自分自身がしっかりと調べることです。
使用するものは四季報のみです。
自分にとって身近な会社などから調べるといいと思います。

二つめは、見定めができた会社の株をいつ買うかということです。

買うべき会社の株が決まったら、時々刻々と変化する市場価格から、この価格レンジになったら買おうということを決めておくべきです。
なぜなら、もしかしたら、調べたタイミング時点での株価がその会社にとって年初来最高値だったり、はたまた上場来最高値という可能性もあります。

当たり前ですが、株式市場では売り買いしているのは、全員人なので、高いと思われる価格帯になれば、そのタイミングで売りが強くなります。

つまり、通常は市場価格は高ければ下がるし、低ければ、上がります。
そのため、見定めた株の株価は現在高いのか低いのか理解する必要があります。
最低限ローソクチャートの見方を身につける必要があります。

このように二つの考え方をすれば、株式投資で儲けられるはずです。
市場が開いている間、携帯やチャートとにらめっこする必要はありません。
この二つの考え方を参考にぜひ儲けてください。

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