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成功しても失敗してもあなたの責任、早朝働くのも深夜働くのもあなたのため、さあ強いられる生活にピリオドを打ちましょう!

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10年たてば残っている会社は1割

今から一国一城の主を目指しているあなた、この割合をどう思いますか。
「そんな低い割合に入ることはできない。起業はやめておこう。」と思いましたか。

そんなあなたは、起業に向いています。
「統計なんかあてになるもんか。自分は成功するにきまってるから。」なんてあなたは、とても危険だと思います。

起業し経営するためにはまずは雇われているメリットを意識することが大切

10年で9割が廃業、ないしは倒産してしまうことと、10年間で依願退職することを冷静に比較できたあなたは、企業をやめておこうと思ったわけですよね。
そう、この二つのリスクの差は天と地ほどあります。

経営する以上必要となる費用は、人件費を含めて全てあなたの責任となります。
多くの場合、例え倒産の憂き目に遭わずとも起業しての10年は資金繰りに苦しみます。

ほとんどの方がそれを融資で乗り切ろうとすることになります。
会社を経営している間においては、数千万円程度はなんとかなる気がします。
それは、貸し手側も年商に見合った額を融資するからです。

けれど、会社経営は思惑通りにならないことだらけです。
想定外のマイナスが次から次へと現れてきます。
経営者であるあなたは、誰のせいにできるわけでもなく、雇っている人たちへの給与支払いの義務を果たし続けなければなりません。

この場合、あなたの労働はブラック企業の待遇どころではなくなります。
文字通り命がけが当たり前となるわけです。

一方、雇われている側は自分の待遇だけ考えとけば良いわけです。
雇ってる側がつぶれようと身を切る必要はありません。
最低限のやらねばならないことだけしておけば給与を法に基づいて請求できます。
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サラリーマンは気楽な稼業

起業を思いとどまったあなたはまさにこのことに気付くことができたわけです。
このことを知らずに経営すると痛い目に遭います。最悪はつぶれてしまいます。

なぜなら起業して経営するようになったとき、あなたはこのお気楽な立場の人たちに動機づけを与え続けなければならなくなるからです。
「そんなのは簡単だよ。沢山お金を払えばいいだけでしょ。」なんてこと思ったあなたは経営には向いてません。
もちろんそうできればその通りですが、雇われてる側はお金をもらうだけでは払ってる側とは全く意識が違います。

「私はこの程度の価値はある。でももっと貰えないかな。」と思うに過ぎません。
実際にそうであれば、潰れる会社はありません。
この自己評価は会社が傾いて行こうが変わりません。
傾くのは経営者の責任、自分たちは関係ないとなります。

まずは思いとどまれたことは正解、そこから未来に雇う側になった目で今の自分の立場を見直しましょう
私もそれであっても起業しました。
安易な気持ちではなかったつもりですが、生まれて初めて円形脱毛症になりました。
血尿が出たこともあります。体調不良で2度救急搬送されています。
それでも起業して良かったと思います。

なぜでしょうか。それは誰かに強いられていると思う苦痛がなくなるからです。
肉体や精神は経営のストレスで苦痛だらけです。
けれど、「自分は自分の考えたアイデアを基に、自分が中心となってやりたいことを仕事にしている。
生まれてきてこの立場にたてて幸せだ。」と思えるからです。

やりたいこととできることは違うことが大抵です。
起業はやりたいこととできることを一致させるいいわけのない生き方です。

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